沿革

         
1920年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 大正9年4月、赤レンガ造り三階建本社社屋を現在地に建設し(大正12年9月関東大震災で焼失)商業印刷工場を開業、以来(株)明電舎、(株)丸善、(株)津上製作所、前川試験機製作所、(株)山武商会、千代田生命(株)、千代田火災(株)、日本火災(株)などを得意先として印刷業を営む。
1941年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和16年10月1日、花崎實初代社長が独立し、印刷業を起す。
1945年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和20年11月、東京都北多摩郡五日市町の工場疎開先より現在地新富の旧社屋に復帰して操業を開始した。
1948年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和23年7月15日、大東印刷工芸(株)設立。
1949年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和24年、産業の復興と貿易再開を契機として、和文カタログに加えて欧文印刷物の需要も増大したため諸設備の充実を図った。電気総合メーカー東京芝浦電気(株)より、写真版印刷及び技術報告機関誌などの特殊製版印刷技術と稼働力を高く評価され、有力取引先として取引高も飛躍的に増大した。
1952年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和27年9月、大蔵大臣より海外向け宣伝物印刷の特別工場と認定され、対日援助見返り資金の融資を受け設備の更新を行った。
1954年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和29年4月、世界巡航の途中わが国を訪問したアメリカ海軍航空母艦タラワの世界巡航写真帳(クルーズブック)の印刷物受注の機会を得、引続きアメリカ海軍艦船より印刷技術水準を高く評価され、第7艦隊の指定工場として各艦船より受注があいつぎ今日にいたっている。 昭和29年10月、日本開発銀行より中小企業向け合理化資金の融資を受け、設備の更新を行った。
1956年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和31年7月、全国労働安全週間にあたり中央労働基準監督署より150万時間無災害記録を樹立し、安全管理の〈優良工場〉として表彰を受けた。
1961年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和36年3月、月島にオフセット印刷・活版印刷・製本部門の近代化総合工場竣工、機械設備にはドイツ製高性能自動活版印刷機、イタリア製高性能自動オフセット印刷機を新設した。
1964年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和39年10月、全国労働衛生週間にあたり中央労働基準監督署より衛生管理の〈優良工場〉として表彰を受けた。
1971年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和46年、印刷機械設備を近代化するため、さらに4色刷自動オフセット印刷機を増設し、技術と生産性の向上を図った。
1973年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和48年1月、新富町事務所跡に本社ビルとして鉄筋コンクリート造、地上8階、地下1階にはセット撮影に適するフォトスタジオを含むビルを竣工した。従来の宣伝印刷業と併設して販売促進ならびに宣伝に関する企画を実施、商業宣伝印刷物の企画・取材・編集・写真撮影などクリエイティブセンターとしての組織拡充をはかり、需要の増大に即応する体制とした。
1979年 ビジネスGIS専門会社 株式会社JPS設立。ビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。
1980年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和55年、マーケティングから印刷まで、トータルな業務システムをつくり、より高度なコミュニケーション技術を総合的に提案するマーケティング志向の印刷会社として、実績を上げる。
1981年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和56年、月島工場4階に新大型撮影スタジオ完成。
1983年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和58年、月島工場にハイデルベルグ社製印刷機CPC(Computer Printing Control)システムを導入し、自動化の促進と品質化を図る。
1984年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和59年、情報産業的要素の強まる印刷業において、マーケティングに基づいたクリエイティブ活動を推進する拠点として、大東クリエイティブセンター(DCC)ビルを竣工した。
1985年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 昭和60年、月島工場3階にコンピュータ制御による画像処理システムを導入。大東メディアラボラトリー(DML)の発足により、情報の加工・伝達・管理というニューメディアへの対応を推進する。コンピュータによる画像処理、画像データベース、最新製版工程の導入により、一層の高品質化を図る。
1989年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成元年、カタログのデータベース化の推進を図るためASコンピュータによるCTSを導入。情報の一元管理と高精度化を実現し、顧客の多面的なニーズに密着したシステムを構築。
1990年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成2年、大東メディアラボラトリー(DML)の画像システムから製版の業務拡充を図り、(株)プロテックを発足。
株式会社サブ・アンド・リミナル設立。
1993年 ダイレクトメール等の発送代行事業を開始。
1994年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成6年、デジタル入稿の対応を図るため版下入力、CADシステム、画像処理を統合し、独自のBBSデジタルネットワークを構築。プリプレス、デジタル製版の拡充を図る。
1995年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成7年、CD-ROMによる会社案内、製品案内等の電子カタログを制作。また、海外展開に対応すべくシンガポールオフィス、アメリカオフィスを開設。
1997年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成9年、従来のメディアプロジェクトを統合し、DCCトータルメディア企画室を新設。データベース構築、マルチメディア(インターネット・イントラネット・CD-ROM)事業への展開を拡充。
2000年 株式会社セプテーニに社名変更。
2002年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成14年、当社すべての事業部門で品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、トータルな品質強化を図る。(ドイツの認証機関TUV Rheinlandにより認定規格DIN EN ISO9001:2000認証No.01 100 018464)
2003年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成15年、CTP(Computer to Plate)システムを導入し、プリプレス工程のデジタル化を推進。さらに微小ドットによる高精細印刷(FMスクリーン)への取り組みにより、高品位な標準化を確立。
2005年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成17年2月 FSC®森林認証取得。(FSC-C002215)
2006年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成18年1月 ISMS取得 2月 XL105導入。
発送代行事業会社である株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティングを設立。
2007年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成19年8月 本社地下スタジオに[AKARI LABO:アカリラボ]設置。
インシップ事業開始。
2008年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成20年 会社スローガンを「マーケティング・ソリューションプロバイダ」と定め、マーケティング視点から顧客の課題解決を軸に営業活動を展開。
2011年 名古屋営業所開設。
2014年 株式会社ゼンリンの100%子会社となり、社名を『株式会社ゼンリンビズネクサス』に変更。
2015年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成27年 情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001:2013へバージョンアップ。
2016年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成28年 デジタル印刷機 ハイデルベルグLinoprint CP及びUVインクジェット式デジタルエンボスシステムScodix Ultra Proを月島工場に導入。合わせてパーソナライズドマーケティングを具体化するDirect Smileクロスメディアをクリエイティブセンターに導入。
株式会社JPSはGISマーケティング事業を同完全子会社である株式会社JPSマーケティングへ吸収分割により承継。同日付で、JPSマーケティングは株式会社ゼンリンの連結子会社となり『株式会社ゼンリンジオインテリジェンス』に社名変更。
2017年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 平成29年7月 会社名を大東印刷工芸株式会社から大東マーケティングソリューションズ株式会社に変更
10月 株式会社ゼンリンの関係会社となる。
2019年 大東マーケティングソリューションズ:ロゴ 令和元年10月 月島工場の生産を終了し、FSC®森林認証含め、グループ会社である株式会社ゼンリンプリンテックスに移管。
『株式会社ゼンリンMSホールディングス』設立。
2020年 『株式会社ゼンリンジオインテリジェンス』『株式会社ゼンリンビズネクサス』『大東マーケティングソリューションズ株式会社』の3社合併。『株式会社ゼンリンマーケティングソリューションズ』設立。
  • 株式会社ゼンリンマーケティングソリューションズ
  • 株式会社ゼンリンジオインテリジェンス
  • 株式会社ゼンリンビズネクサス
  • 大東マーケティングソリューションズ株式会社ロゴ大東マーケティングソリューションズ株式会社