KDDI Location Analyzer

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GPS位置情報データを搭載したこれまでにないGIS(地図情報システム)性別・年代(推計ではない正解データ)や居住、勤務、来街に関する属性データを活用し、商圏や来訪者、時間帯別傾向など、鮮度の高いエリアマーケティングを可能にするセルフ分析ツールです。

KDDI Location Analyzer だからできること

これまでのエリアマーケティング

データ鮮度が悪い

一般的にエリアマーケティングで活用されている国勢調査などの公的統計データは、更新周期が5年ごと。

人の動きが把握できない

通行動線や、時間帯別の滞留者に関する網羅的なデータは皆無に等しく、これらの情報は人的な現地調査を行い評価するしかない。

施設来訪者の把握が困難

住所を含む顧客情報を持つ企業は限られ、競合施設への来訪者把握は困難。

KDDI Location Analyzerなら解決!

データ鮮度が良い

鮮度の高いデータをセルフで回数制限なく分析可能。過去約2年前から直近数日前までの全国分データを保持。

人の動きを把握できる

日単位、時間単位で小地域(125mメッシュ、町丁目、道路等)の通行/滞在人口調査が可能。

施設来訪者の居住地が把握できる

自施設の来訪者の居住地に加え、競合施設の来訪者の居住地や、施設間の併用状況も調査が可能。

KDDI位置情報データの特長について

auスマートフォンの位置情報ビッグデータです。個別に明確な同意を頂いたユーザーデータのみを活用しています。
この位置情報データに対し契約者属性を紐づけ、性・年代等の分析を可能にします。
また、高精度なGPS位置情報データを用いているので正確、詳細な分析を実現します。

一般的なGISデータに関する優位性

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公的統計データ
との違い

  • 国勢調査などの居住人口だけでなく、滞在人口の分析が可能。
  • 常に鮮度の良いデータ(月単位)で分析可能(国勢調査は5年毎)。
  • 移動動態も分析可能(道路別、移動手段別通行人口)。
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他の位置情報データ
との違い

  • 位置情報は基地局ベースではなくGPSベースなので、狭域メッシュ(125m)での分析が可能。
  • 道路単位での通行分析も可能。
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スマートフォンアプリ由来データとの違い

  • スマートフォンアプリから得られる位置情報は属性を付与することが困難ですが、推定ではない、au通信サービスのご契約時、申込書にご申告頂いた契約者情報に基づく、確かな属性で分析可能。

主な機能一覧

通行人口分析

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エリア内の交通量を平日/休日、時間帯別、性・年代別、交通手段(自動車、徒歩)別に道路ごとに集計。道路単位で交通量を可視化ができます。

単点分析ダッシュボード

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任意に設定した店舗や施設への来訪者の情報を「曜日別来訪者傾向」や「リピーター率と内訳」、「時系列推移」などの観点で分析、表示できます。

時系列来訪者比較分析

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3地点への来訪者の性・年代や居住/勤務/来街別といった属性を曜日別・時間帯別に把握したり、来訪者数の推移を時系列で比較分析できます。

3地点来訪者居住地分析

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任意に設定する3地点までの施設において、来訪者の推定居住地を1画面に表示。商圏範囲や勢力圏が明確になります。

拡張集計オプション

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複数地点に対し、施設来訪者数や周辺滞在人口などを一括集計(有償オプション)。店舗売上要因などの分析が大きく効率化します。

Excelレポートオプション

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KDDI Location Analyzer上の分析結果をExcel形式のレポートで出力します(有償オプション)。印刷レイアウトは整形されているため、分析結果を社内展開する際の効率が飛躍的に向上します。

※ 分析結果のCSVダウンロード機能は標準機能です。

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